「アコスパネカットシリーズ」とは

当社が開発した「アコスパネカットシリーズ」は、従来のボードなどの積層貼と同等以上の性能をもつスチールパネルです。メリットそしましては、従来のものと比べると壁(天井・床)厚を薄くでき、快適な居住スペースを確保。さらに、施工時間の大幅な短縮ができるので、工事のわずらわしさが少なく、マンションなどにお住まいの方にもおすすめです。一方、「在来工法」は現場での工期は少々掛かりますが、「アコスパネカットシリーズ」に比べ割安になります。
このように、当社の住宅防音システムには「アコスパネカットシリーズ」と「在来工法」の2通りがございますので、お客さまのご要望・ご予算に応じて、最適な方法をご提案させていただきます。
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当社でおこなっている防音システム施工は、パネカット工法と在来工法の2種類。それぞれのメリットをご紹介します。
- 在来工法のメリット
- 部屋の形状・広さに合わせた施工が可能。
- 現場施工のため、内装仕上げ材・照明・家具まで自由に選定でき、インテリア感覚に優れたお部屋にすることも可能です。
- 新築の場合には、住宅メーカーや設計事務所、ゼネコンなどと、設計の段階から綿密な打ち合わせのうえ施工に入りますので、工期の短縮・コストダウンにもつながります。
- パネカット工法のメリット
- 部屋の形状・広さにあわせた施工が可能。
- 物件ごとに入念な現場調査を行い、ほとんどの部材を工場で製作するため、現場での施工時間が少なく済みます。施工期間は2~4日間(内装仕上げ含む)。
- 遮音性能を変えずに壁厚を薄くできます(D-30型で仕上げ、空気層含む壁厚約100mm)。
- 部屋を傷つけることなく施工ができるので、賃貸マンションなどにお住まいの方にもおすすめです。
- 分解・再組立ができるので、引越しやレイアウトの変更にも便利です。既存のお部屋の解体が不要なので、大幅な工期の短縮・コストダウンにもつながります。


